ペルーの波


南米ペルー、リマの波乗り& サバイバル日記。
by lapampilla
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Morir de Amor

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元同僚と一緒に、子供向けでない演劇(半ミュージカル)を初めて見に行きました。

Morir de amor。。。 愛のために死ぬ、愛しくて死にそう、恋しさのあまり死んでしまう?!

30代のカップルが3つ出てきて笑わせたりじーんとさせたり。
タイトルだけ見て最初重たい内容を思い浮かべたけど、全然。俳優さんが皆素晴らしかったし、笑わせるシーンが多いんだけど本当にお腹の底から笑えた。
満席の劇場で、拍手が鳴り止まなかった。ああいう熱っぽい雰囲気も久々で、とても良かった。


Larcomarで上演中。
紹介文↓
http://www.rpp.com.pe/portada/entretenimiento/teatro_y_exposiciones/51942_1.php
http://www.larepublica.com.pe/content/view/127560/
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by lapampilla | 2006-10-28 14:18 | ペルー | Comments(0)

アドレナリン

今日は久々、平日の昼間っからサーフィンしてきた。超気分良い。
朝10時過ぎにパンピージャに到着。波あるけど人いない。引き潮(10時半)だったので普段よりもかなり岸の面積が広くなっていて波はダンパー気味。ゲットするのもしばらく波が静まるのを待った。でもなかなか静まらず、待ちきれなくなったのでタイミングを見計らってゲットする。
中では予想どおり、スープが次々覆いかぶさってくるので久々のドルフィンデーだった。

波には乗ってもすぐスープになって崩れ落ちてしまう。でも、上手い人はちゃんと数少ないダンパじゃない波を見極めて乗っていく。あんな風になりたい。

最近まじめに筋トレしてるせいか、パドルと体力の持ちが良かった。こういう日はスープが連続で来てもアドレナリンを感じて突っ込んでいくことができるし、腕や背中が痛くなっても不思議と疲れは感じない。
体力とパドル力がないと、サーフィンなんて何も楽しめない。逆に、これをアップできればこれからも成長できるだろう。暖かくなってきたし、海通いに励むとしよう。

-筋力アップ
-波の見極め
-速いテイクオフ
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by lapampilla | 2006-10-20 11:58 | 波乗り日記 | Comments(0)

プチトマト

けっこう前だが、子供からお弁当にプチトマトを持って行きたいとリクエストされた。
クラスメートのお弁当に入っていたらしい。
だが、スーパーでプチトマトを見るとちょっと割高ではありませんか。たしかに、ペルーではあまりプチトマトは出回ってない。おいしいイタリアンのトマトや、日本のみたいな丸くて大きいトマトはあるものの。。。。

そういえば、この前実家に帰ったら庭にプチトマトがわんさと茂っていたっけ。
ほとんど手入れいらずで、がんがん生っていたかんじがする。

「はては、トマトってけっこう簡単に栽培できるのかも?!」

ということで今度はプチトマトの種を植えてみました。もう2週目くらいかな??


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実がなってくれることを祈ってます!!
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by lapampilla | 2006-10-14 12:15 | ペルー | Comments(10)

いるか発見!!

最近土曜サーフィンが定着してきた。それも、家を10時前に出て、昼過ぎまで海入って、家に着いたら2時前で腹ペコのお腹にたっぷり昼食を取るという超リラックスな時間割。
昨日の波は小さいがちゃんと立ってる波で、自分の実力にぴったりの(笑)波。何本も乗れたし、一本超気持ちよいのがあった!「気持ちよかった~!!」といってまたポイントに戻るのが一番楽しい。

昼ごろ岸に戻ると、波打ち際には高校生くらいのカップルとかがいて、夏が着実に近づいてきた感じ。
 
         *        *        *

そいえば、こないだは久々、平日朝一サーフにも行った。相変わらず朝6時台は人が多い。通勤前の限られた時間でしかサーフィンできない人たちがほぼ全てなので、殺気立ってるのも変わらない。
しかも、朝のほうがもっと気合い入ってて上手い人が多いので、私なんて全然波が取れない。
「んーー」と煮詰まってると、なんと!!イルカが出てきた!!前方10mくらいのとこかな?海の中だから距離感がいまいちつかめないけど、かなり近いところ。
しかも、2匹が対になって向かい合ってジャンプしてたので、まるで映画のワンシーンのようだった。これには、波待ちしていた全員が感激。「見た見た?!」「かわいい!!」と大騒ぎ。
イルカも、5回くらいジャンプしてくれて大サービス。

はっきりいって、ミラフーレスの沖なんてバッチイからイルカなんているか!と思っていたけど本当にいたんだ~~。2年近く通って初めてのことでした。同じ海でも潮の流れとかでびっくりするほど綺麗な日もあれば、汚い日もあるもんね。きっと朝早くだったからいたのかな。やっぱ早起きは3文の得。

            
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              シャワータイム。たまに真水で洗うと良いらしい。
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by lapampilla | 2006-10-08 23:56 | 波乗り日記 | Comments(0)

子供

一人っ子の娘が、最近「兄弟がほしい」とよく言うことがある。
あー、困った(笑) いや、困りはしないけれどさ。

「うーん、それはお母さんしだいじゃないのよ。」
「誰しだいなの?」
「神様が決めることだよ」

都合の良いときだけ登場していただく神様、すみません。


ところで、もう1年以上も前に友達から借りっぱなしで、折につけ読み返すので返せない本がある。飯田史彦の「愛の論理」(Php出版社)

この本の中で、子供を持つ(妊娠する)事に関して、シュレンジャーという人が言った言葉の引用がある。


「妊娠の理由とは、たとえば愛情? 人生計画? 産むのがあたりまえだから? 両親が孫の顔が見たいといったから? 妊娠した友達に遅れまいとして? 産める能力を証明しようとして? 結婚するために? 人生他にすることがないから? 夫とのかすがいとして?

ここにあげた動機のどれにも、共通することがあるのにお気づきだろうか? どれも、子どものことを最優先にしていない点である。

子供を産む理由として私が認める条件はただ一つ・・・・あなたともう一人の大人(たとえば夫)が、その子どもに愛情を注いで育て、必要な教育を受けさせるための時間の余裕と関心と経済力を備えていることである。

生殖は、あなたのニーズとはほとんど関係がない。子供のニーズがすべてなのだ。

自分の気持ちを癒すため、自己を確立するため、あやふやな関係を安定させるため、または退屈をまぎらわすためなどの理由で子供をつくると、あなたは必ず失望し、結局そのつけは、子供が払うことになる。」


「あなたは、いつ、だれによって妊娠したいのか、知性をもってはっきりと決断しなければならない。それについて、口実はもう通用しない。
あなたのからだはあなたのもの、支配する力はあなたにある。」


斟酌ない言葉に、ものすごく納得。
「兄弟ほしい!」というのも子供なりのニーズなんだろうけれど。。。「愛情を注ぎ、教育を受けさせるための時間の余裕・関心・経済力」となると、やはり現状では難しい。

娘よ、期待せずに待っていておくれ。
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by lapampilla | 2006-10-02 01:11 | お言葉 | Comments(4)