ペルーの波


南米ペルー、リマの波乗り& サバイバル日記。
by lapampilla
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:お言葉( 4 )


笑いの無い1日は、無駄な1日

こうやってブログなんて書いていても、インターネットの世界とのお付き合いは最小限な自分。
毎日チェックするのは主要新聞と株情報、波情報くらい。2日おきくらいで親戚のブログチェックだけはする。その他のサイトはほとんど見なくなってしまったなあ。

ミクシーというのも招待を受けたが良く分からずそのままにしてしまった。理由はただ一つで、ものぐさだから&家では極力PCに触りたくないからです!!(会社で十分、会社で余分なサイトはほとんどみないけど)不器用な自分には、人付き合いはやっぱりバーチャルより生が一番ってのもあるけれど。

こんな面倒くさがりの人が世の中に他にもいたとしたら、お薦めなのは「これは気に入った」と思うサイトのメルマガに登録すること。いちいちサイトまで行かなくても、月一度くらいの割り合いで興味のある事柄のメールが送られてくる。


そんなお気に入りのメルマガの一つが「世界子育てネットSweet Heart」 
http://www.sweetnet.com/ から送られてくるもの。

アメリカ(合衆国)在住者が書いているもので、毎回硬軟色々なテーマで面白いお話が載っているが、その中の一つ先人たちの「名句コーナー」がお気に入り。「ああ!英語ってこうだったっけ!」って思って自分の英語脱落ぶりを毎回実感しつつ(笑)「う~む」と思わせられる。


最近のはこれ、自戒の意味も込めて。
狭いリマの世界、口が滑って面倒なことになった例を見ているのでくれぐれも注意しないとなあ。

Great minds discuss ideas;
Average minds discuss events;
Small minds discuss people.
         Eleanor Roosevelt


偉大な人たちは アイディアについて話し、
凡庸な人たちは 出来事について話し、
狭量な人たちは 他人について話す。


それからこれも。

A day without laughter is a day wasted.ーーCharlie Chaplin
笑いのない一日は無駄な一日です。--チャーリー・チャップリン

今日は笑った、昨日も「シュレック3」見て笑った。一昨日笑ったっけ・・・これ、ほんと大事。
たとえ一人でも、面白い本や映画なんかみて笑うこと、それだけで良い1日になると思う。
[PR]

by lapampilla | 2007-06-18 14:33 | お言葉

あっかんべー

ああ今日はつい、夜9時くらいにどっと疲れてソファーで寝ちゃった。知り合いの日本人から電話かかってきたけど、なんとなくまずい対応をした気がする。人付き合いって難しい。

夜中起きてちょっとだけ翻訳の仕事。寝ちゃったから今日は子供に本(本じゃない、最近はもっぱらドラえもん)読んでやれなかった。明日の朝読んでやって、でも弁当も作りたいし。その後オフィスに出て、夜空港だけどやっぱり海に備えてストレッチくらいしとかなきゃ。

移民局にも行かなきゃ。クリスマスの買い物もそろそろはじめよう。やっぱりケーブルTV入れようかな。仕事用の夏服もかわなくちゃ。。。。


最近、欲張りであたふたしている自分。

"If you want to live a happy life, tie it to a goal, not to people or things.゛
--アインシュタイン

「もし幸せな人生を送りたかったら、(人生を)人や物に縛りつけず、目標に縛りつけなさい。」


目標ですか? もちろん波乗り上達すること!そのためにやらなきゃいけないことは盛りだくさん。体調管理・仕事や人間関係を大切にしつつ時間を作り体を作りできる限り海へ行く。この過程こそが目標、なんだけどやっぱ欲張り??(笑)


次に海いけるのは水曜日。楽しみ~~~



※・・・・あっかんべーっていうのは、彼(アインシュタイン)があっかんべーをしている顔が好きな訳で、あなたに言ってるんじゃありません。
[PR]

by lapampilla | 2006-11-28 17:09 | お言葉

子供

一人っ子の娘が、最近「兄弟がほしい」とよく言うことがある。
あー、困った(笑) いや、困りはしないけれどさ。

「うーん、それはお母さんしだいじゃないのよ。」
「誰しだいなの?」
「神様が決めることだよ」

都合の良いときだけ登場していただく神様、すみません。


ところで、もう1年以上も前に友達から借りっぱなしで、折につけ読み返すので返せない本がある。飯田史彦の「愛の論理」(Php出版社)

この本の中で、子供を持つ(妊娠する)事に関して、シュレンジャーという人が言った言葉の引用がある。


「妊娠の理由とは、たとえば愛情? 人生計画? 産むのがあたりまえだから? 両親が孫の顔が見たいといったから? 妊娠した友達に遅れまいとして? 産める能力を証明しようとして? 結婚するために? 人生他にすることがないから? 夫とのかすがいとして?

ここにあげた動機のどれにも、共通することがあるのにお気づきだろうか? どれも、子どものことを最優先にしていない点である。

子供を産む理由として私が認める条件はただ一つ・・・・あなたともう一人の大人(たとえば夫)が、その子どもに愛情を注いで育て、必要な教育を受けさせるための時間の余裕と関心と経済力を備えていることである。

生殖は、あなたのニーズとはほとんど関係がない。子供のニーズがすべてなのだ。

自分の気持ちを癒すため、自己を確立するため、あやふやな関係を安定させるため、または退屈をまぎらわすためなどの理由で子供をつくると、あなたは必ず失望し、結局そのつけは、子供が払うことになる。」


「あなたは、いつ、だれによって妊娠したいのか、知性をもってはっきりと決断しなければならない。それについて、口実はもう通用しない。
あなたのからだはあなたのもの、支配する力はあなたにある。」


斟酌ない言葉に、ものすごく納得。
「兄弟ほしい!」というのも子供なりのニーズなんだろうけれど。。。「愛情を注ぎ、教育を受けさせるための時間の余裕・関心・経済力」となると、やはり現状では難しい。

娘よ、期待せずに待っていておくれ。
[PR]

by lapampilla | 2006-10-02 01:11 | お言葉

一休と猪木

人生いつも順調なわけじゃない。ペルーで子連れ狼やってりゃ凹むこともあるわな。
こういうときには先人のありがたいお言葉を拝聴しよう。

「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ」


・・最後のあたりが、なんともいい味でんなあ。
もとは一休和尚が、その後アントニオ猪木が引退メッセージで日本プロレスの道場訓として残した言葉だそうです。
[PR]

by lapampilla | 2005-10-29 07:39 | お言葉