ペルーの波


南米ペルー、リマの波乗り& サバイバル日記。
by lapampilla
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カテゴリ:サーフトリップ( 9 )


ワンチャコ (Huanchaco) ②

ところで、ワンチャコはペルー北部のサーフィンの中心的場所でもある。

ワンチャコそのものもいい波が立つけれど、ワンチャコの属しているラ・リベルタ県(La Libertad)にはあの世界一長い波であるチカマ(Chicama)やパカスマヨ(Pacasmayo)をはじめいくつものスポットがあるし、ワンチャコがある町トルヒーヨ(Trujillo)はペルーの中でも大きな都市の一つ。人口も多く、経済的にも豊かなので大きな大会などを開催する力がある。観光開発の中でもサーフィンが大事な要素として捉えられているのが、サーフィン教室やサーフショップの数の多さにも見て取れる。

ちなみに、ちょうどトリップに行った休暇中にも大会が催されていた。
Circuito Nor Peruano ペルー北部ブロック大会みたいな感じで、リマとはまた違う地方の、しかもしっかりとしたサーフィンの世界があるんだなと感じた。

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                        大会の様子


ただ、この一番いい部分のポイントが大会で使用されていたので、自分は歩き回ってほぼ無人のこちらを発見して入った。ライトブレイクでしっかりとした良い波。

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一方、スクールが行われ人がいっぱいいたのがこちら↓でも、これはちょっとしょぼすぎるよね。。。

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子どもは今回はサーフィン行わず。で、伝統的な葦舟トトラでお散歩。最終日はフラットだったのでプール状態の海で泳いだのが楽しかったらしい。(波はコワイらしい)

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                        さようなら~(笑)


ということで、またぼちぼち書き始めます~
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by lapampilla | 2012-06-11 01:40 | サーフトリップ | Comments(5)

Huanchaco ワンチャコ ①

1年ぶりの更新!

この1年は仕事に恵まれていたものの、サーフィンはひどいときは月に1回というありまさに。。
そんなんでサーフィンブログなんて書けないよね~(笑)

でも、仕事あるときはやっぱりまとめてやっとかなきゃ!と思うのが庶民かつ半フリーランスの性ですわ。。

が、最近はちょっと暇=余裕が出てきたので、多いときは週2回くらいで海行けてます!
時間と収入のバランスを、どこに置くか。それが問題だ!


ところで、この前(といってもだいぶ前になったが)のイースター休暇には10年ぶりくらいにペルー北海岸のHuanchaco(ワンチャコ)に行ってきました。


いやー、あんなにワンチャコの海岸線長かったとは!コスタベルデで言えば、バランコからミラフローレスの南端~北端くらいの距離があるのでは?もっとこじんまりした所と思っていたが、10年前の記憶は頼りにならない。

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そして当時まだ鄙びた田舎の海辺って感じだった海岸線沿いは上手く開発されていて、例えば近年注目され無秩序に乱開発されたという表現がぴったりのMancora(マンコラ)なんかと違い、ああこんないい場所になったのかワンチャコ!と感慨深かった。

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イースターだから国内外の観光客でにぎわい、屋台から庶民的料理屋さん、高級レストランまで大忙し。宿もバックパッカーからこぎれいな感じのホステル、そしてきちんとしたホテルまで海岸線沿いに長く立ち並んでいる。長く伸びる海岸線沿いにはお土産ものを売るヒッピー風の人や、小さな移動式お土産店が並び、太陽はさんさんと照りつけ、横には青い海がどこまでも!!でも全体的に荒れたような雰囲気がなく、清掃も行き届いていて好感がもてる。海岸線のほぼ中央部にはちょっとした博物館なんかもあり、子連れ旅行にも◎な雰囲気が良い。

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by lapampilla | 2012-06-11 01:21 | サーフトリップ | Comments(0)

Bermejo(ベルメホ) ① 

イースター休暇に久々行ってきましたサーフトリップ!
リマに隣接するアンカシュ県に入ってすぐのBermejoビーチ(Panamericana Norte km220)です。
2年前にも参加したOlas Peruのサーフキャンプに参加。食事・移動バス・サーフィンレッスン・道具込みなので親子連れには最適のオプション!
4,5年前なら子連れでたくましく板持って移動した私も、すっかり楽して楽しめる旅が好みになりつつあります。

ちなみに、本当はこの休み期間中、長年行きたいと思っているKuelap遺跡に行くことを検討していました。
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                         (Proinversion)
でも、ここに行くには1,000ドルくらいの予算をみなければいけないことが判明。
なぜこんなに高いかといえば、超辺鄙な場所にあるからです。
適当に調べただけなので、もっと安くすることは可能かもしれないが。。
いずれにしても高すぎるので却下。この前日本行ったばっかだし。でもいつか必ず行きたい!

ちなみにこの遺跡は、観光省がこれから第2のマチュピチュとして開発に力を入れているらしい。
なんでもJICAも関っていて、3千万ドル投じて観光地として整備するとか。
これが実現すれば、もうちょっと行きやすくなる=旅費も抑えられることを期待したいんです。
。。とかいって何年も行くのがのびのびになっている私。

いずれにしても、2月半ばから鬼のように仕事をしてきたのでリマから離れたかった。
翻訳の仕事が重なり(200ページ以上!)、座りっぱなしで体型が崩れてきた。
この夏は、2月から3月の末までに1回しか海に行っていない。
臨時収入があったのは本当に感謝だけれど、白髪は増えるしクマは消えないし、追い詰められました。
ああ、もっと脳みその容量が大きいor質が良ければ、すいすいと仕事をして海も余裕で行くわよ、という感じでしょうが、例の如く自分の能力を超えた仕事を受けてしまったわけです。。


前置き長いですね。それでは旅に出発。

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パンアメリカンハイウェーを北上中。6:30AMにリマ出発、総勢多国籍老若男女30名。
5時間ばかり走ると、左側にサトウキビ畑が広がっていました。

そしてお昼前に海に到着!まずはテントを作って着替えたら、すぐ海に入る。

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                      手前(岸辺)側①
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                      手前(岸辺)側②

ごらんの通りのレフトの波です!リマ市内はほとんどライト方向の波ばかりなので、グーフィの私にはとっても嬉しい場所でした。岸から見て左に大きな岩場があり、そこから波が割れている。
岩場付近以外は、底は砂になっているので巻かれてもこけてもこわくないです。

ちなみに今回は、自分の板は持っていかずにスクールのロングボードを使用。
何ヶ月も入っておらず体力落ちていたし、そもそもはじめてのビーチ、それも海流の強い北の海で私のレベルでショートだと、パドルして終わりという結果が目に見えたこともありました。
で、着いてみると読みどおりでロングで大正解!

乗ってみると波のフェースと対面しながら滑っていける。あ~自分の方向の波に乗れる幸せ。
バックサイドだとこうは行かない。。。

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                           奥①
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                           奥②

ここの波、南にある「Cerro Azul」によく似ています。きれいなレフト。こっちの方が少しだけ掘れている。
でも、大きな違いは地元サーファーがいないこと。
というか、Bermejoは集落になっていない(=レストランや宿や水道トイレ、なにもない)ので、そもそもローカルの人たちというのが存在しない。=みなビジターなので、祝日のイースターの時でさえ込んでいるという感じはなく、皆にほどよく波が回ってきます。とはいえ本当は実力の世界だけれど、スクールと行くと、それほど力がなくても波を回してもらえることも多いです。これも大きなメリット。

昼食の後、夕方にもう一度入りなおして、夜ご飯。
夜ご飯の後にキャンプファイヤー。この年で、生まれてはじめてマシュマロを棒にさして焼いて食べました。
スヌーピーの映画とかで見て一度食べてみたかった。
正直そんな美味しいとも思わなかったけど、食べたことに満足。

夜の星空は感動ものでした!
オリオン座が、周辺の星にまみれて見分けつかなくなるくらいの星空です。
天の川が見えました。

これで1日目が終了。テントの中に赤い蜘蛛がいたらしいけど、気にせず寝てしまいました~
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by lapampilla | 2010-04-12 13:31 | サーフトリップ | Comments(5)

パカスマヨ -Pacasmayo

先週水曜の夜から日曜の朝のイースター休暇を利用してPacasmayoに行ってきた。

惚れました。ペルーはやっぱり奥が深い。
住んでもいいかもしれないと思った町の一つが追加されたなあ。
波は、強烈な潮の流れと風で苦戦を強いられたが、色々な意味で貴重な旅になった。
とりあえず写真を幾つかアップして、また明日続きを書きます。
全然関係ないが、明日子どもの小学校入学式なのだ。

皆さんにも良い波があたりますように!
 

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by lapampilla | 2007-04-13 16:26 | サーフトリップ | Comments(8)

Cerro Azul

かねがね、誕生日には念願のCerro Azulでサーフィンを!と思っていた。セロ・アスールは、かつて日本の移民船が入港した場所であり、かと思えばビーチ・ボーイズの曲「サーフィン・サファリ」の歌詞にも登場するなど色んな顔を持つ。でも、何より気に入っているのが村の入り口にあるゲートの文句“Bienvenido a la playa de los ensueños” 「夢の海辺へようこそ」

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その名のとおり、静かでひなびた海沿いの村。この日はサイズは小さかったがきれいにブレイクする波がコンスタントに入っていた。セロアスールは、もともとメローな波で有名な場所であり、長年サーフィンをやっている友人いわく、昔まだロングボードサイズの大きな板が主流だったころはプンタ・エルモサから毎日セロアスールまで通っていたとか。ペルーのクラシカルなサーフスポットを代表する場所といえる。

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しかしこの日は、土曜というのもあったからか海の中は大混雑。昼過ぎに到着したので、とりあえず昼食をとり、夕方ごろには人が減ってくるだろうと思いながらポイントチェックしていたが読みが甘く、全然減らない。というか夕方になって来る人たちの数がこれまた多く、これ以上待ってもしょうがないと判断して入水。

いやー!入ってみると、ひと波に対して7人はパドルをし5人がそのまま乗ってしまうという、こうなると誰が誰に前乗りしているかも見ていて分からないような状況だった。
リマでは、波の無い日はいかにも殺伐とした雰囲気で波の奪い合いで怒鳴り合いが起こっていることもあるが、ここセロ・アスールではその点のんびりしており、おおらかに波乗りを楽しんでいる。でもまあ、きっとあの人たちはローカルだからなんだよね。一見さんの自分がいきなり前乗りなんて飛んでもないと分かってるので、ひたすら波まち。

セットが来て、皆が群がるようにして乗っていった波のその後に、ちょうどいいのがやってきた。
一番奥から乗る。レフトなのでフロントサイドで乗っていける。でも、あーあ!案の定前乗りされた。それも3人くらいから・・(苦笑)
まあいいや。こんな感じで、暗くなるまでサーフィン。
宿に戻る頃には、道端の電灯がともっていた。

部屋にもどると、待たされてた子供と友達がふくれ面をしていたので、慌てて着替えて夕食に出かける。

そして、夜になると別の友人がリマから到着。子供たちを寝かしつけた後は、久々にディスコに繰り出した。いやー、あんなに踊ったのは久しぶり!!
波乗りと踊りの疲れで、ぐっすりと眠れた。

ということで、良い誕生日となりました。1泊だったのでサーフとリップと言えるほど波乗りをしてこなかったが、また是非行きたいと思う。

☆きれいにブレイクする、グーフィーの穏やかな波。
☆リマから車で1時間半。バスならソユース社で20ソーレス。
☆宿「MarBella」 1泊70ソーレス(ツイン) ←探せばもっとエコノミーな宿もあるはず
☆ローカルがスクールをやっていたので、板のレンタルもおそらく可能。
☆リマと比べて段違いにきれいな海水&素朴なサーファーたちに感動!
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by lapampilla | 2007-03-12 13:33 | サーフトリップ | Comments(4)

年明けアクシデント

いや~~~
やっちゃいました。ついに海で事故ってしまいました。。。
前半結構調子よく波に乗れていたのが、だんだん人が多くなって、波がとれなくなってきたころ。崩れかかってるけど行くかー!と思ってテイクオフして下りていき、「あ!」と気がついた時すぐそこに波待ちしている人が。やばいと思って避けようとしたときは、すでに時遅し。
相手に怪我はなかったものの、フィンで思い切りボードに穴を空けてしまった。

本当にごめんなさい!!!

ぐっさりと穴があいてしまったボードを見て相手は呆然としている。とにかく謝りまくって、板修理代全てこちらもち(当たり前だけど)でなんとか許してもらったが、大穴が開いたのが板でまだよかった。これが頭とかだったら、と思うとぞっとする。

2年ちょっとサーフィンしてきて、初めての本格的な事故。
周りが見えてなかった。本当、反省。
ただ、相手が温厚な人で、正直助かった。相手が悪ければ怒鳴られるだけじゃすまないもの。

あーあ。一昨日くらいから悪いことばっか起きてるな。なんなんだろう!!退散せよ!!!

とりあえず板を直しに行こうと、相手の車でさっそく板屋さんへ行った。修理代50ソル。

道中、話をしていたら被害者さんも自分と同じような鉱業関係の翻訳をしていることが分かった。まあこの人の場合は英語スペイン語だけれど。

そして、明日はなんと、パンピージャの海辺でお金持ちの某サーファーが皆にバーベキューを振舞ってくれるので、是非行かなくてはという話になった。わあーい!!

修理には少なくとも1週間かかるということで、自分のもう一枚の板(ウィラーの7’0)を貸して別れた。

ということで今年の初海は散々でした。これを挽回すべく今年も励みます!!
さーて、懺悔も終わったし、空港行ってきます。
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by lapampilla | 2007-01-07 11:59 | サーフトリップ | Comments(0)

マンコラ③ まとめ

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今回はマンコラ、カサブランカの2箇所しか行かなかったものの、ご覧の通りマンコラ周辺はサーフスポット大密集地帯!!!ロベルト及びVIVAMANCORA.COMによると波の特徴は以下の通り。

**ペルー北部(ピウラ・トゥンベス)全般に関して**
・ピウラ・トゥンベス県には北からの暖流(赤道海流)と南からの寒流(フンボルト)両方が流れ込んでぶつかり、波を作り出す。マンコラでは水着で波乗りができるのに、同じ日に100㎞南のロビートス(Lobitos)ではウェットなしでは冷たすぎて入れないというような事がある。

・北からのスウェルは夏季(10月~4月)がベストシーズン。この影響を受けて波が大きくなるのはカボ・ブランコ(CABO BLANCO)以北のポイント。

・南からのスウェルは冬季(4月~10月)がシーズン。この影響を受けて波がサイズが上がるのはマンコラ(MANCORA)以南のポイント。

・左向きの波が多い。

             カボ・ブランコ(写真:www.peruazul.com
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**マンコラ情報**
・マンコラは4月~10月の冬期(といっても昼は十分暑く、朝夕少々涼しいくらい。)、午後1時~4時までの間は強い海風が吹く。早朝~午前はサーフィン。 午後1時~4時になるとカイトサーフィンをする人たちが出てくる。彼たちがいる間は、風が強いのでサーフィンには向かない。そして午後4時になると、風がやんでまたサーフィンタイムとなる。

・クリスマス~年始、7月28日前後1週間(独立記念祭)は海も陸も異常に混むので、あまりお薦めではない。

・マンコラのすぐ横にあるプンタ・バジェーナス(PUNTA BALLENAS)はマンコラが人で密集しているときも空いているのでお薦めである。マンコラより若干波のサイズも大きい。マンコラから歩いて5分。

・ROBERTO MUÑOS (ロベルト・ムニョス) マンコラでサーフレッスンをしている。真面目な人物。ペルーと米国を行き来して育ったので英会話可能。レッスン受けなくても山ほどあるサーフスポットの案内役としても。 → surfinglessons_1@hotmail.com

Del Wawa カイト・サーフィンが習える


**ご予算(ソル表示)** US$1=S/.3.33くらい。単純にソルを3で割ったらいいかも(←かなり大雑把?)

Oltursa リマ→マンコラ 直行バスチケット 特別席:S/.120 2階席S/.80.00 (片道)
マンコラ宿 Sol y Mar S/.15.00 (一人あたり、ぬるい水シャワー、素泊まり)
マンコラ宿 Del Wawa US$15.00 (一人あたり、泊まってないけど良さげだった)
お薦め食事 「Las Gringas」 ジャンル:イタリアン 定食S/.8.50 (前菜+パスタ+飲み物) 「Las Gemelitas」 ジャンル:魚介もの(セビチェリア) 定食 S/.10.00 (前菜+メイン 量多くうまい、この店はかなり有名らしい)
サーフボード レンタル 4時間 S/.10.00 終日 S/.20.00
サーフレッスン 1時間 S/.25.00 
おみやげ物 貝殻のモービル S/.10.00くらいから・・・、貝殻のピアスS/.5.00とか。なかなかかわいらしい。

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            次は4月ごろいきたいにゃ~~~
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by lapampilla | 2005-10-13 06:20 | サーフトリップ | Comments(2)

マンコラ行ってきた②

前置き: ①のほうも、昨日の続き付け足してます!!

3日目(10月6日水曜)
朝7時。ドアをドンドンたたく音で眼が覚める。
「おい!!波あるぞ!!皆波乗りしてるぞ!!」
「何なに?!」と飛び起きる。安宿なので、隣の音が丸聞こえなのだ。隣部屋もサーファーで、別の友達が波チェックに行って報告しにきたらしい。
あーよかった、今日波あるのか。起き上がってきた娘を着替えさせ、海に行く。おおー!昨日と同じ、きれいな波!!朝日に青い海が反射してキラキラ輝いてる・・・でも、ちょっと人多いかも。奥の方は、肩くらいの大きいのも立つ。インサイドよりなら、腰くらいの波が選べる。順繰りに同じ場所でブレイクして綺麗に割れていくので、乗りやすいかもしれない。どうだろうな・・・

    すんません・・海撮った写真、ほぼ全滅。何か異様に白っぽくなっちゃって
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まずは腹ごしらえをすべく、昨日のピザを温めてもらいヨーグルトを買って浜辺で朝ごはん。しかしうまいな、このピザ。チーズたっぷり!!それも美味しいよ、このチーズ!!

1時間ほどして腹も落ち着き、海にいた人たちも上がってきたので頃合と判断し、Soledadサーフショップへ。店員にボードのレンタル料やリマで波乗り経験はあるけど、なかなか進歩せず苦労していることなどを話す。店員は、「じゃあ、レッスン受けてみたらどう。マンコラは初めてだし、やっぱり知ってる人と一度入るといいよ。それに、どこでつまずいてるのか教えてくれるよ。」

レッスンをしてくれることになったのはロベルト。最初はいつもロングボードを勧めるということで、ロングで入ることにした!!マンコラは遠浅のビーチブレイク。腹ばいになってパドルすると、ロングだから進む進む!!すっげー速い!!!
「お~い!そんな遠くに行かないでくれ~それに、方向違うよ!!!」とロベルト。
はっと後ろを振り返ると彼は遥か遠く・・・すみません。ついはしゃいじゃって。  

                                彼女は馬とお散歩。
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皆が波待ちしている場所より10mほどインサイドよりの場所で波待ち。それにしても、ものすごい安定感だな、ロングって。
「この波にしよう」というロベルトの指示に従ってパドル開始。テイクオフ・・立ってみる・・・落ちた。もう一度・・・立つ・・・おっ!!滑ってるぞ~~~ひゃ~~しかも、すごい安定感~~うははは たまに落ちたが、一度乗って安定させるとかなり余裕。ひや~~信じられまへん。しかも、波のフェイス見ながら走ってる!!!てことは、うねりに乗れてるってこと??
そして何回かトライした後、「これは確実にうねりだ」っていうのに乗り、岸ぎりぎりまで乗ってけた。これはものすごく気持ちよくて、キャアキャア叫びながら乗ってしまった!!

これは行けると確信した自分。午後は、もっと短いのに乗ろうと決意し、昼過ぎに海から上がる。昼飯を食べ、午後もう一度トライ。今度は7’2のファンボード、初心者用の分厚いやつ。お、重い・・・世の中こんなボードもあるのか。重いのにすごく浮力があるので、スープが来ても沈めることができない。突っ込んでいくのみ。ロベルトが横で支えてくれるので安心。うーん、いいねレッスン。リマでは時間の都合つかないし、お金も高いのでスクールなんて考えてなかったがこういう非日常の場ではいつもと違うことができる。ありがたいことじゃ・・・いよいよ波が来た・・・!1回目、やった!!途中でワイプアウトしちゃったが、それでもかなり乗れた!!何度も繰り返すうちに、だんだん乗れる時間も長くなってきた。でも、板をうまく走らせてないから、スープに追いつかれてお終いになってしまう。1時間やったが、本日2回目だったので体力限界。弱いな私・・・でももう腕上がんないよ~~~

「よくできました。また、明日よければ続きをやろう」

この日夜・・・どこかの修学旅行の団体の大騒ぎと、恐ろしい日焼けでうなされたが、波乗りの満足感と疲労感に癒されつつ、睡眠。
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by lapampilla | 2005-10-12 02:49 | サーフトリップ | Comments(0)

マンコラ行ってきた①

こうやってPCに向かってると、過ぎ去った1週間がまるで夢のよう・・・・
マンコラ行ってきました!!VIVA MANCORA!!多分1回では書ききれないと思うので(笑)連載にします。

でも、長々書く前に・・・とにかく良かったのは・・・本当、あんなに長くちゃんと波に乗ったのは初めてだった!!感動した!!アウトから(ピークからではないけど)、岸まで横向きに、しかも余裕で走って行けた!!!ギャーーーーー~!!!これは本当にもうやめられないと再確認しました!!

さて、旅の流れは以下のとおり。

1日目:
10月3日午後4時リマ出発。長距離バスはOLTURSAを利用。バスの中で1泊。ちなみにマンコラまで直行で16時間。子供が吐いたり、ごねたりしてちょっとお疲れ気味。まあホテルに着いたらゆっくりするさ。

2日目:
10月4日午前8時半、マンコラ到着!!バスターミナルからモトタクシー*(3輪オートバイの後ろに座席をくっつけた乗り物)に乗ってホテル「SOL Y MAR」(太陽と海)へ。予約はしてなかったが無事に一部屋取ることができた。ホテルは海のまん前!!周辺にも海沿いに他のホテルが並んでる。そして、目の前にボードが立ち並ぶサーフショップ「Soledad Surf Company」う~ん、いい感じだ。部屋に荷物を置いて、早速波チェック。ところが・・

                        ナミはどこ??
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サーフィンしてる人はわずか2人。うーん、今日は波がない日なのかな??と思いつつ周辺を散策。カメラの調子が非常に悪く(すいません)なんか暗い感じの色に写ってるけど、実際は抜けるような青だった、海も空も。


うれしそうな子供。                     海蛇発見?!
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疲れと空腹を癒すべく、昼食をとることにした。友達から聞いたお勧めのビーチ「Pocitas」へ行ってみることに。マンコラからはモトタクシーで片道20分。ただ、ものすごい悪路なのでお尻が痛い・・・「Pocitas」はマンコラよりもっと高級感&リゾート感漂うビーチ。やはり波はないが、マンコラのようにガチャガチャしていないので静かに休むには最適な場所と思う。ホテルも、もっと高級そうなホテルが多い。
波もないし、疲れていたので昼食のセビチェを食べて浜辺で昼寝。白くて広ーい浜辺、真っ青な海を前にしてうとうと・・・
午後1時を過ぎたころから吹き始めた風がだんだん強くなってきたため、3時過ぎにマンコラへ帰る。

午後4時半、海をチェックすると「おっ!波出てきたな!!」そんなにサイズはないが、ものすごく整ってきれいなグーフィーの波。風がけっこう吹いてるのにこんなに波が整ってるとは、リマでは考えられないな。浜にねそべってしばし観察。時間が経つにつれて、サーファーが増えて大体10人くらいが入っていた。

波やサーファーの動きをしげしげと見ていたら、地元の男の子が近づいてきた。「サーフィンのレッスンをしている」というので、ちょっと話していたが、「君はマリワナ吸わないの?」とか「レッスン料安くしてあげるからそのかわり・・」とか、彼の頭の中では違うことで一杯のようだったのでこれはパス。悪いけどあんたみたいな小僧に用はないわい!!

夜ごはんは「Mamiferos」で。1日目は豪華に、ピザ(Margaritaだったかな?)と牡蠣のスパゲティ。食べてる間に子供は寝てしまったのでピザ半分持ち帰り。

明日はいよいよサーフィンだ!!
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by lapampilla | 2005-10-11 07:50 | サーフトリップ | Comments(6)