ペルーの波


南米ペルー、リマの波乗り& サバイバル日記。
by lapampilla
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

バランキート

さて最近2週間に1回くらいの割り合いでサーフィンのクラスに参加している。良いのは、今まで入ったことのなかった海ににも行くようになったこと、色々なアドバイスをもらえること。今週火曜は朝6時からバランキートという場所で入る。バランキートの波は大変乗りやすい。多分コスタベルデ一帯のどの波よりも乗りやすいと思う。それから、なんと足が時々「がに股」になっている(笑)ことや、立ち上がった後に足の位置を修正する癖を直すように言われた。この日は同年代の女の子たちも多くてとても楽しかったし、良い意味でライバル意識が芽生えて頑張れるのが新鮮だった。
波は乗れば乗るほどパワーが沸いてくる。うまく乗れなかった日の方が、疲れが大きい。

その次の日は1日仕事をした。日本から出張者が来て、夜はずっと行ってみたかったステーキ屋さんに行った。最近は仕事が面白くなってきた。でも自分の能力の低いことが良くわかってきたのでもっと勉強しなければいけない。

次の日木曜は観光の仕事でナスカへ行った。リマを昼過ぎに出発するので、ナスカに到着するのは午後8時半くらいになる。ナスカの手前1時間半前くらいなると、街灯もない真っ暗な道をバスのヘッドライトだけを頼りに走っていく。山道を越えると、次はどこまでもまっすぐなパンアメリカンハイウェイ。ここを走っていると、いつも「銀河鉄道の夜」を思い出す。それぐらい真っ暗な夜の道。この日は、ちょうと右側の窓からはっきりと、天の川とその端にある横向きの南十字星が見えた。南十字は終点の駅だったかな。

昨日土曜はパンピージャに行った。まあまあ。人が多い。波は4,5本乗ったが満足できるライディングはできなかった。夜は友達に日本語を教えて、その後ワインを飲んだ。フランスワイン!うまかった~

今日は母の日なので、日本の母に電話を入れる。ペルーでは母の日はクリスマスと独立記念日に次ぐくらいの重要な日で、盛大にお祝いする。お母さんたち、今日は楽しくやりましょう♪

d0066280_212129.jpg

                友達が作ってくれたのれんをつけました。
[PR]

by lapampilla | 2007-05-14 02:23 | 波乗り日記
<< 頭の中は逃避行 プンタ・ロキータ >>