ペルーの波


南米ペルー、リマの波乗り& サバイバル日記。
by lapampilla
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レーシック手術 ①

つい数ヶ月前まで、ド近眼だった私。
3回ほどコンタクトが波とともに消えていき、計算した結果手術代もコンタクト代3年分で元がとれると分かり、今年5月に一大決心して、レーシック手術を受けました!
どこでって?もちろん、ここペルーで!!というと「ええーー!よくペルーでレーシックなんて受けるね、度胸あるわ~」と半数の人から言われます。でも、南米ってレーシックけっこう進んでるんだよね。ブラジルなんて、もう10年くらい前から行われてるみたいで、一時期ブラジル駐在員の間でもレーシックが流行っていたことがあるらしい。

私が手術を受けたのはOFTALMOSALUDというクリニック。お代金US$1,000也。うーん、高い!でも、目の手術となるとこんなもんか。日本でやればもっと高いしね。

さて、手術の流れは・・・・
まず、手術を受けることができる目なのかをチェックしてもらう。この検査が長い!!たっぷり半日かかる。目の悪い方はご存知と思うけど、眼科に行ったら色んな検査の機械があるっしょ。あれを一通り全部やる。特に面倒だったのが、目を見開いて光を見てなきゃいけない検査。どうしても我慢できずに瞬きしてしまうし・・・

「ちゃんと目、見開いてください!!」

「開いてるわよ!!」

「まったく~~ ほんとに目、小さいんだから」 (←客に対してもタメ口。千ドル払っとるんだぞ!おりゃ)

とギャグなやりとりを真顔で行いつつ検査を終え、無事ゴーサインが出たところで自分の都合の良い時間帯に予約を入れる。手術時間はやっぱ夜の方がいいですね、術後は光がとってもまぶしく感じるので。

そうしてやってきた手術の日・・・・
仕事後、友人のHさんにつきそいをしてもらいクリニックへ。まずお金の支払いを済ませ、黒塗りの専用車に乗せられて手術専用の別館へ向かう。
緊張するなあ。周囲に、既に手術を終えた人たちが座っている。目はプラスチックの透明なふたで保護されてる。そして手術室へ・・・
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by lapampilla | 2005-09-02 03:14
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